MRI:GE Brivo MR355
一般撮影装置:東芝(Winmind DFX-1000A)
CR装置    :FCR-2000
骨密度測定装置:GE社製 Prodigy-C
X線写真とは、X線を人体に照射し、各臓器や骨など
透過力の違いを利用して、その違いを白黒の濃淡で
画像化した写真のことを言います。

当院では、CR装置(Computed Radiography)を使用し、
撮影します。CR装置では、IP(Imaging Plate)と呼ばれる
X線の強弱を記録できるプレートを利用し、それを読取り
デジタル化し写真にします。
最新のCR装置を使用することで従来の
X線写真の画質を保持したまま、撮影条件を約30%低減することが可能となりました。

当院では、このCR装置・撮影技術・コンピュータ画像
処理を利用して撮影条件・被爆の低減に努めています。
例えば全脊椎撮影に関して先天性の側弯症など
比較的年齢の低い患者様が多い撮影で約70%もの
撮影条件を低下させての撮影が可能となりました。

当院では、最新鋭の骨密度測定装置を設置し、今まで分らなかった腰椎、股関節の骨粗鬆症の診断・治療を行っております。

検査は、5で行なえ、痛みや苦痛は一切ありません。ベッドに上向きで寝ていただくだけです。

☆一般撮影☆

☆骨密度測定装置☆

☆MRI装置☆

当院では、従来のMRI装置に比べ、より患者様の負担が少なく、診断能力の高い
最新型1,5テスラMRI装置を導入
しました。

検査時間も大幅に短縮され部位により異なりますが、
10〜20分位で行えます。。 
また、今まで発見が困難だった小さな病変も検出可能
になりました。
MRI装置は放射線を使用していないので、人体に対し、
無侵襲で苦痛もなく、安全に検査を行うことができます。